アラート

Latency Global + Slack連携

ダウンタイム、応答速度の低下、SSL証明書の期限切れに関するアラートをSlackチャンネルに即時配信します。ウェブサイトに障害が発生したり、パフォーマンスが低下したりした際、チーム全体が即座に把握できます。メールの遅延や通知の見落としはありません。

対応プラン: 全プラン

設定方法

1

SlackワークスペースでSlackのインカミングWebhook URLを作成します

2

Latency Globalで「アラート」に移動し、新しいアラートを作成します

3

通知チャンネルとして「Slack」を選択し、Webhook URLを貼り付けます

4

どのモニターがSlackアラートをトリガーするかを選択します

5

アラート条件(ダウンタイム、応答速度低下、SSL期限切れ)を設定します

ユースケース

チームへの即時周知

世界70か所以上のいずれかの拠点でモニターがダウンタイムを検知すると、数秒以内にSlackチャンネルへ通知が届きます。チーム全員が瞬時に状況を確認できます。

地域別障害アラート

特定の地域ではサイトがダウンしているが、他の地域では正常に稼働しているケースを把握できます。問題の有無だけでなく、どこで問題が発生しているかを正確に把握できます。

復旧通知

障害からの復旧時に通知を受け取れます。ダッシュボードを確認することなく、ダウンタイムの正確な継続時間を把握できます。

その他のインテグレーション

よくある質問

Slackのインカミング Webhookを作成し、Latency Globalのアラートに追加するだけです。設定は2分以内で完了します。

はい。各チャンネルに対してアラートを個別に作成し、それぞれ異なるモニターや条件を設定できます。例えば、重大なアラートは#incidentsに、通常のアラートは#monitoringに送信するといった使い方ができます。

Slackアラートには、モニター名、ステータス(ダウン/復旧/低速)、問題を検知したプローブの拠点、応答時間、モニターダッシュボードへの直接リンクが含まれます。

はい。Slack連携は月額$5からすべてのプランに含まれています。

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