Azure Traffic ManagerをLatency Globalと接続して、監視データに基づくトラフィックルーティングを実現します。70か所以上のグローバルプローブからのリアルタイムデータをAzureのトラフィック管理判断に活用できます。
AzureでTraffic Managerプロファイルを設定します
Traffic Managerの権限を持つサービスプリンシパルを作成します
Latency GlobalでAzure Traffic ManagerをDNSプロバイダーとして追加します
Azure認証情報(テナントID、クライアントID、クライアントシークレット)を入力します
モニターをTraffic ManagerエンドポイントにリンクするDNSポリシーを作成します
AzureネイティブのヘルスチェックだけでなくLatency Globalの70か所以上のプローブから取得した実際のレイテンシーデータに基づいてトラフィックをルーティングします。
AWS、GCP、Azureのエンドポイントを監視し、Traffic Managerでフェイルオーバールーティングを管理します。
オンプレミスとクラウドのエンドポイントをまとめて監視します。オンプレミスサーバーで障害が発生すると、Traffic ManagerがAzureのバックアップに自動的にルーティングします。
サービスプリンシパルにはTraffic ManagerプロファイルリソースへのContributor(共同作成者)アクセスが必要です。
この連携はTraffic Manager専用です。Azure Front Doorの場合は、WebhookアラートでAzure Functionsをトリガーし、Front Doorの構成を更新することができます。
補完するものです。Latency Globalは70か所以上のグローバル拠点から、より多くのチェックタイプ(HTTP、ping、DNS、traceroute)で監視するため、AzureネイティブProbeだけよりも広い視野が得られます。
Azure Traffic Manager連携を数分でセットアップ。月額$5からのプランで全連携機能が利用可能。
5モニター付き • 70以上の拠点 • 契約不要