インシデント管理

Latency Global + Opsgenie連携

監視アラートをOpsgenieにルーティングして、オンコール管理とインシデント対応を強化します。Latency Globalが世界70か所以上の拠点で障害を検知すると、Opsgenieが適切なチームメンバーに通知します。

対応プラン: 全プラン(Webhook経由)

設定方法

1

OpsgenieでAPI連携を作成するか、REST APIを使用します

2

連携エンドポイントのURLをコピーします

3

Latency GlobalでOpsgenieのAPIに向けたWebhookアラートを作成します

4

アラートフィールドをOpsgenieの期待するペイロード形式にマッピングします

5

手動のアラートトリガーでテストします

ユースケース

オンコールルーティング

Opsgenieのローテーションスケジュールを使用して、当番の担当者に監視アラートをルーティングします。

エスカレーション

未確認のアラートをチームの階層に沿って自動的にエスカレーションします。

Jira連携

OpsgenieのネイティブJira連携でLatency Globalのアラートからissueを作成し、監視と課題管理ツールを連携させることができます。

その他のインテグレーション

よくある質問

どちらもオンコールチームにアラートをルーティングします。OpsgenieはAtlassianエコシステム(Jira、Confluence)の一部です。PagerDutyは独立したサービスです。既存のツール環境に合わせてお選びください。

APIアクセスがあるOpsgenieプランであればどれでも利用できます。無料プランは最大5ユーザーに対応しています。Essentials以上では高度なルーティングとエスカレーション機能が利用できます。

はい。Latency Globalが復旧通知を送信したときに、クローズ/解決イベントを送信するようWebhookリレーを設定します。Opsgenieは対応するアラートを自動的にクローズします。

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